TOP > メディア掲載記事 > 静岡新聞 H18.2.12.

メディア掲載記事

プライバシーマークの取得支援 集中講座型コンサルティング

記事サムネイル

システム開発・コンサルティングのシーポイント(浜松市、野澤浩樹社長)は、個人情報保護の第三者認証である「プライバシーマーク(Pマーク)」の取得を支援する集合講座型コンサルティング事業に乗り出す。Pマーク取得のコンサルティング業務は、事業所ごとの個別指導がほとんど。集合方式とすることで料金を大幅に抑えたのが特徴で、従業員50人前後の中小企業を主なターゲットにしている。

講座は「らくらくPマーク」と銘打ち、3月から7月まで、静岡市産学交流センター(同市葵区)で開く。
最大定員20社までで、同社の専門スタッフによる5回の集合講座と2回の個別指導で受講開始から4ヶ月後の認証申請を目指す。料金は1社43万2000円。

一般的に、取得のための個別コンサルティングは200万円以上が相場とされる。企業が独自に取得した事例を見ると、書類作成や態勢構築に早くても1年半前後かかっているという。

情報関連企業を中心にPマーク取得は進んでいるが「取得の意志を持ちながら予算難で二の足を踏んだり、自主取得に行き詰まった企業は相当数ある」と同社は見る。「らくらくPマーク」によってそれら事業所のPマーク取得を支援する。

このページの先頭にもどる