TOP > メディア掲載記事 > 浜松情報 H27.06.01

メディア掲載記事

より安全・安心なまちづくりを 市民協働型システム「いっちゃお!」

市民協働型システム「いっちゃお!」

浜松市では平成27年4月1日より、土木スマホ通報システム「いっちゃお!」の運用を開始した。これは市内の道路等の土木施設で、修繕が必要で危険な箇所があった場合に市民が直ぐに通報できるシステム。

利用者は(株)シーポイントが運営する地域プラットフォームアプリ「LINK」をスマホにダウンロードし、修繕が必要で危険な箇所を見つけた場合にその場でアプリ内の「いっちゃお!」アイコンをクリック。写真を撮影して送信すれば、浜松市の土木担当部署に即座に通報される仕組みだ。
写真に付加された GPS の位置情報を基に正確な位置を割り出させる為、利用者が詳細に場所を説明する必要が無い他、スマホのカメラが高性能化された事により、現場の状況が客観的に把握できる事から、修繕箇所の早期発見と早期対応が可能となるのが特徴。通報者はそれらの進捗状況もアプリ内マイレポートにて確認する事が出来る。

市民にとっては通報の手間が省かれ、早い復旧ができ、また行政側にとってもコスト削減等、多くのメリットがある事から「市民協働型システム」と位置づけられるこの取り組み。既に本稿執筆時点でトータル通報件数は100件余りに上がっており、通報の内容の一部はインターネットによっても確認が可能だ。

危険の早期解消とコスト削減を可能にしたこの市民協働型の画期的なシステム。今後各方面にて PR を行い、普及を目指すという。

詳細は http://linkz.jp/icchao.html または、浜松市土木総務課 TEL.053-457-2619 まで。

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