TOP > メディア掲載記事 > 静岡新聞 H24.05.04

メディア掲載記事

ワンセグ放送実験 まつり情報を提供 鍛冶町通り周辺

地域限定で浜松まつり情報を提供している
ワンセグ放送の画面=浜松市中区

浜松市などのコンピューター、ソフト関連会社でつくる「浜松地域活性化 ICT 技術研究組合」(秋山雅弘理事長)が 3日、中区の鍛治町通り周辺で携帯電話向けに浜松まつりの情報を提供するワンセグ放送の実証実験を始めた。5日まで。

同区のザザシティにアンテナを設置し、鍛治町通り周辺だけで受信可能な電波を発信。初日から、浜松ケーブルテレビと連携して屋台引き回しのライブ映像を流したり、まつりのプログラムなどのデータ放送を提供したりした。

組合はワンセグなどを活用した市民放送や地域情報サービスの事業化を模索中で、4月に総務省から今回の実験局の免許を取得。サービス検証や都市部の電波状況のデータを事業化に生かす。

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