TOP > メディア掲載記事 > 浜松情報 H23.12.09

メディア掲載記事

”テテル“に集う活性化の期待

先月12日(土)、有楽街のど真ん中に電子案内板「テテル」が登場した。

人気ブログポータルサイト「はまぞう(HamaZo)」を運営する株式会社シーポイント(野澤浩樹社長)と、NPO法人浜松ソフト産業協会が中心となり、浜松まちなかにぎわい協議会の協力で運営される「テテル」。

街に賑わいを取り戻す事を目的に、飲食店の魅力を新たな形で発信しようという願いを込めて「見テ」「触っテ」「得すル」から名付けられたデジタルサイネージ(電子案内板)である。

街中飲食店検索に役立ち、短時間でお得なクーポンも発行される為、その場で最適な店を気軽に探すことが出来る。

現在約 100 店舗が登録されているという「テテル」は、今後も協賛店を募集すると共に、来年からは有料化していく方針。他エリアへの拡大も視野に入れているという。

このページの先頭にもどる