TOP > 事業案内 > タイ語翻訳・告知無料サービス > 現在の訪日タイ人の動向について

事業案内

45万人以上(前年比+74%)のタイ人が訪日

国土交通省観光庁から、訪日外国人数の多い主要国を対象に、平成25年度の外国人の消費動向についての調査結果が報告されています。その報告の中では、平成25年度の訪日タイ人の数は453,642人となっており、平成24年度に比べて74.0%も増えています。また、平均宿泊数は10.3泊、一回の旅行における一人当たり支出も平均126,904円となっており、平成25年度の消費総額は576億円と堂々の6位(対象15国・地域)を記録しています。さらに、訪日タイ人の60%はリピーターであることも分かっており、興味を持って実際に訪日してもらえれば、所謂「常連客」に成り得る可能性が高いということも考えられます。

そのためにも、タイ人向けのコンテンツの準備は必須で、さらには、受入態勢次第では、リピーターになってくれるか否かが決まってきます。まずはタイ人に対して情報発信をしていくことがとても重要ということは間違いないでしょう。

<出典:国土交通省観光庁『訪日外国人の消費動向より 平成25年 年次報告書』より




訪日タイ人の旅行情報源について

訪日タイ人の多くは20歳代〜40歳代(特に30歳代)が多く、またその年齢層の多くがスマートフォンもしくは携帯型タブレットを持っています。そのため、旅行情報取得方法の1位がインターネット40.8%、2位が旅行ガイドブックで24.5%と続いています。また、日本国内に入国した後も、多くのタイ人がスマートフォン等を使ってインターネット検索をして観光情報の取得をしています。
タイ人向けの情報の発信はもちろんですが、受入態勢として、タイ語のwebページやパンフレットを用意をしておくと、訪日タイ人の増加やリピート効果も期待できるでしょう。

<出典:国土交通省観光庁『訪日外国人の消費動向より 平成25年 年次報告書』より>

掲載について

本サービスのご登録の場合は以下「登録フォームへ」よりご登録をお願いします。

 

<ご登録にあたって>
日本語原稿は400文字以内でお願いします。
写真は1枚〜3枚を掲載可能です。





このページの先頭にもどる